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じこしょうかい〜
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黒天使の宮

黒天使の宮


PC2:ではではでは。
GM:それではー、短いですか今回予告。
PC2:おう。
GM:えーと。
PC2:(突然)時は西暦・・・。
GM:ちがう!
PC2:えー。
PC3:時は戦国日・・・。
GM:だから違うって。
PC1:もっと違うよ。
PC3:あー。
GM:とりあえず行こうか。

今回予告
日常とは非日常と表裏一体
日常の中に非現実も含まれる
日常?何、それ
アリアンロッド「平穏?な日常」
冒険舞台が君を待つ!
PC2:おーぱちぱちぱちー。
GM:というわけで、適当にリプレイにするのでそのつもりで。
PC4:ういー。
PC2:ちなみにもう録音してたりする?
GM:うん。
PC2:あ、するんだ。
一同:はや。
PC2:あぁこれか。
PC4:つつけつつけ。
PC2:つつけ、雑音が入る。
GM:しかも耳に響く。(イヤホンで録音状態を確認しながらやっている)
PC4:叫ぶときはここに。
PC2:ここにか。
PC2:(しなを入れたような声で)あんたなんだってー?
PC4:さて。
PC4:いざゆかん!
GM:とりあえず自己紹介しろー。
PC2:あーい、じゃぁギルドマスターよろしく。
PC1:うぇーい。
PC2:うぇーい。

◆PC1の紹介

PC1:というわけで今回、ダイスの都合上ギルドマスターになってしまいました。
PC2:だね、みんなピンゾロだったし。
PC1(以後ニック):ニック・ブリッジです。
ニック:年齢45歳、男です。
PC2:ん、40?
ニック:5です。
PC2:45・・・、名前は?
PC1:ニック・ブリッジです。
PC2:ニック・・・肉と読む・・・。
ニック:やめて、小学校のころミートって言われてたから。
PC2:あはは。(笑
ニック:かわいい爺には旅をさせろの理論で家を出されました。
PC2:どういう理論だ・・・。
GM:まったくだ。(笑
ニック:という私は今旅に出ている。
GM:あー一応君たちベテランの冒険者なんだからね。
ニック:旅に出てしまったと。
PC2:過去の話か。
ニック:身長、150。
一同:ちっちゃ。
PC3:そっか、小さき者なのか。
ニック:うん。
PC2:あそっか。
ニック:瞳の色、ブルー。
PC3:小さき者で身長180とかあったら怖いよ。
PC2:目立つな・・・。
ニック:肌の色、白、ほんとは褐色がいいんだけどね。
そして今・・・俺は下僕のように働いている。
PC2:下僕!?
PC3:誰のせいだ・・・。
PC2:君じゃないの?
PC3:(PC2を見て)ジー・・・。
ニック:それはきっと、話の中で解ることだろう。
PC2:だね。
ニック:というわけでよろしくお願いします。
PC2:卑屈なキャラっぽいな・・・。

◆PC2の紹介

PC2:あいではー。
PC3:う?
PC2:あはは。(笑
PC2:聞けお前ら!俺の自己紹介だ。
PC3:俺の名を聞けー。
PC2(以後ベル):俺の名を聞けー、俺の名はえーとベル=ホワイトー。
PC3:おぉ。
ベル:17歳女の子ー。
PC3:もう一回お名前をお願いします。
ベル:ベル=ホワイト。
PC3:べろ?
ベル:しね。
PC3:べる?
ベル:ベル。
ベル:典型的なメイジ/セージ、メイジ/サモナーから転職してメイジ/セージになったと。
戦闘スタイルはサモン・リヴァイアサンでこけさせて、アラクネで守る。
だたアラクネは結構消費が痛いんであんまり使いたくないかもしれない、がんばってーアコライトさん。
PC3:はーい。
ベル:緊急時は私もがんばる・・・多分。
身長は161、髪は白、目の色黒。
PC4:まあずいぶんと苦労しなさって。
ベル:違うし、地毛です。
PC3:うん。
ベル:あーマスター、一応言っとくけど私プリプレイでフェイトつかってファミリア復活させます。
PC3:ファミリア死んでたのか。
PC4:いや転職したから。
ベル:そう、転職したんで今使えないから。
まーうん、後衛系。
ちなみに魔法防御は高いけど防御力はそんなに高くないかもしれない。
影の薄いキャラですよろしくー。
PC3:薄いのか。
ベル:まぁなるべく目立つよ。


◆PC3の紹介

PC3:はーい、ではでは。
私はアコライトを努めさせていただいていますクー・フーリンと申します。
ベル:クーちゃんだクーちゃんだ。
PC3(以後クー):別に呼び名はクーちゃんでもフーリンでもかまいません。
ニック:クー君。
クー:クー君てなに?
GM:ふくろうじゃない?(解るやついるのか?
ベル:ほーほー。
クー:えー。
ベル:間違えたクー・フリーンって書いちゃった。
クー:俺不倫!?不倫者!
いやだ、そんなのいやだっ。
ベル:すで間違えた。(笑
クー:ナチュラルに間違えないでください。
えーメインクラスはアコライト、サポートクラスはメイジをやっているヒューリンです。
ベル:あー結局メイジで落ち着いたんだ。
クー:メイジで落ち着いた。
で、エルバーンとのあ?だからエルバーンはゲーム違う。(笑
ベル:それ違うから。
クー:エルダナーンだよね。
ベル:エルダナーン。
クー:エルダナーンとヒューリンの間に生まれた子供です。
今はもう24歳ですが。
ベル:24か。
クー:24歳男です。
身長178cm、髪の色は青、目の色も青、肌の色、白。
ベル:みんな年上だな・・・。
クー:というわけでちょっとだけ耳尖がってるかもしれない。
ベル:異種族の親だっけ?
クー:ん?
ベル:ハーフブラッド?
クー:あぁ、違う異種族の親だ。
親がまあ、エルダナーン。
親はもう他界してます、遺言も受け取ってますし。
ベル:そういえばうちも遺言受け取ってるなあ、まあいいや。
クー:何か知らないが運命は栄光に輝いているそうです。
ベル:ほう。
クー:戦闘では支援しか出来ませんのでよろしく。
私攻撃なんて一切出来ないんで。
ベル:スキル何とったの?
クー:ヒールとプロヴィデンスが普通にあって。
ベル:うん。
クー:アコライト側の技能からプロテクションレベル3とホーリーウエポンレベル3とヘイストレベル2、インヴォークレベル1。
メイジのほうからブライトとコンセントレイション、マジックブラスト。
支援しか出来ないからよろしく。
性格はまあ楽天系。
PC4:ホリ○モンか。
クー:それ違う!(笑
まあ、多少女好きな面もあったりとか。
ベル:そうだね、診察と偽ってあんなことやこんなことや・・・。
クー:いうな!(笑
あれはネタキャラだから。(そういうキャラがいたらしい
ベル:超えっちだし。
クー:とりあえず医者志望だった。
私は医者だ!医者なのだよ!とか言い始めます。
PC4:変なのがいる。
ベル:診察と言い出して。
クー:(台詞をさえぎって)とか言いながらヒールをします。
ベル:・・・まあ言いや。
クー:といいながらファンブル。(笑
ベル:死んでしまえ。
ニック:ころされるー。
クー:それはナイトウィザードだから。

◆PC4の紹介

PC4(以後ライト):ん、ライト。
16歳の男の子。
ベル:月の光って書いてライト?
ライト:ん?
クー:まてっそれはやばい。
それは名前かかれるから。
ライト:それは違います。
えーと、元は傭兵だったんですが、傭兵をやっていたときより前の記憶がなく。
記憶喪失になっているときに傭兵に拾われたと。
人生で、自分の主人を探すような。
まあそんな旅をしております。
ベル:おぉ。
ライト:ただし騎士っぽいような騎士道を持っていても、戦うとき剣は持たない。
必要なのは、己の拳。
ベル:騎士道とはー死ぬことと見つけたりー。
ライト:それは武士道。
クー:武と騎が違う。
ベル:きき騎士道とはー。
クー:素手で殴ることなり。
ライト:それ違う。
ベル:ちなみに容姿は?
ライト:えーとねぇ、金髪の170弱の男の子。
ただ目がすごく赤くて。
ベル:何歳だっけ?
ライト:16歳。
目が恐ろしいぐらいの赤。
宝石みたいな。
ベル:アルビノなんでしょ。
ライト:ん?
ベル:アルビノ。
ライト:アルビノってゆーのは?
ベル:突然変異で目が真っ赤になるやつ。
クー:あぁ。

GM:それじゃ、始めよっかー。

一番上へ
◆オープニング

GM:初めてもいいのかな?
ベル:あぁいいよ。
GM:じゃ、始めようか。
普段君たち何してる?
ベル:神殿で依頼受けてる、神殿で食事もらってる。
GM:お布施で生活してんのかお前ら。(笑
ベル:神殿で寝泊りしてる。
GM:お前ら金ないのか?(笑
クー:60Gしかありません。
ベル:ぼぼ、ぼくはあるけど。
ライト:酒場で、
ベル:うん、だべってたり。
ニック:今日も清掃活動中。
ベル:最近お仕事してないなー。
GM:まー、そんなことしてると。
あなた方ベテランだし、神殿から使いの人が来ます。
ベル:ほう。
GM:まー、フィリスさんあたりでしょう。
「あのー、緊急の依頼なのですが受けていただけないでしょうかー?」
と、あなた方を見つけると、とたとたと来ます。
ベル:そういう依頼は、マスターに言って。
クー:そうだねぇ・・・。
ニック:ぽけー。(一同爆笑
クー:役にたたない。
GM:「あそこで廃になっている方でしょうか?」
クー:そうです。
ベル:じゃぁくいっとひっぱって。
ニック:うぇい?うぇーい。
ベル:壊れた。
ニック:(人差し指でGMを指しながら)だれだ!?(一同笑
ベル:何このゲッツみたいなポーズ。
クー:マ、マスター仕事が来てるみたいだけど。
ニック:仕事?
クー:そうだ。
ニック:あー。
クー:俺たちの、めし。
ニック:町内清掃活動か。
ベル:ご飯だったら、別に神殿でも貰えるわよ。
クー:神殿の飯よりもっと豪勢な飯だ。
ニック:しつもーん、ご飯は出ますか?
GM:「えーと、ご飯が必要なほど時間がかかることじゃないんですが。」
ベル:ご飯と読んで報酬と書くんですよ。
GM:「報酬はもちろんでますよ。」
ニック:おやつはいくらまでですか?
GM:「えーと、一応2時間ぐらいあれば終わる仕事なんですが。」
ニック:おやつは無しと。
ベル:あはは。
ニック:で、仕事の内容は?
GM:「えーと、ある人を隣の町まで護衛して欲しいんです。」
ニック:えー。
クー:えーじゃない。
ライト:護衛の仕事ですか?
GM:「はい、隣の○○村まで4キロほどの道ですが護衛をして欲しいんです。」
ニック:なぜ護衛が必要なんだ?(笑
ライト:必要そうもないよね。
GM:「それは依頼主に直接聞いていただけませんか?」
ニック:だれだ!だせ!その張本人を出せ!訴えてやる!(爆笑
GM:「えーと、今神殿にいますので。」
ベル:とりあえず話しだけでも。
クー:そうだね。
きれいなお嬢さんだったら一番うれしいが。
GM:まあこうして君たちを神殿まで案内していくわけですが。
ベル:別に案内されなくても神殿の場所ぐらいはわかりますが。(笑
GM:じゃぁ無駄に「ここが神殿ですー」とか言ってみたり。
ニック:わーいわーい、ここがあの有名な神殿かー。(一同爆笑
クー:お前は何年仕事をしているんだ。
ベル:いい加減にしないと剣で斬るわよ。
ニック:まあまあまあ、若造、落ち着け。
ライト:ていうか、何でこういうのがギルマスなんだ?
ベル:さあ?
ニック:それは天の神様に聞いてくれ。
GM:えーと「こちらですー。」と言ってひとつの部屋に案内します。
そうすると中にはちょこんと結構裕福な家庭で育ったんだろうなって嬢ちゃんがいます。
ニック:ほう。
ベル:ブルジョワか。
クー:お嬢さんお名前は?
GM:「あなた方が依頼を受けてくれる冒険者の方々ですか?」
ベル:いえ、まだ決まっていません。
クー:うん。
ニック:話しだけでも聞こうと思って。
GM:「えーとですね、私はエリと言います」
ニック:めもめも。
GM:私はこの町までお使いに来たんですが。
来るときにいた護衛の方々が帰りは絶対護衛したくないと言って、報酬まで受け取らずに帰ってしまったんです。」
ニック:いったいどんな道のりだったんだここまで。(爆笑
ベル:よほどひどいのね。
GM:えーと、隣の村までは4キロぐらいの街道です。
ライト:街道?
ベル:街道と言うことは、何か出たというより。
こいつの護衛がいやだってことかしら。
GM:えーと。
ライト:街道で魔物とかが出たって話は?
GM:まったくそんな話しは聞いていません。
ベル:そうじゃなくて依頼人に問題が。
ニック:依頼人に襲われた!?(爆笑
ベル:何かとなんであなたは襲われたがるの?
ニック:それがヒーローの定めだからさ。
ライト:(ひそひそと)たとえばこの、ギルマスのような人だとか。
ベル:それは確かに嫌かも。
GM:「あのー?」
ベル:あ、はいなんでしょう?
GM:「受けていただけないでしょうか?」
ベル:んー、報酬はいくらぐらい?
GM:「一人800Gになります。」
ライト:おいしいな。
ベル:というか、このくらいの依頼にしては、破格ね。
ライト:まぁ、受けてもいいんじゃないの?
そんなに時間もかかるわけじゃないし。
ニック:・・・・。(声が小さくてうまく録音出来ていなかった)
GM:(普通に行けばね)
ベル:私は別に、構わないけど。
ライト:困ってる人は、出来るだけ助けたいしね。
クー:なんかマスターがいじけてるよ。
ベル:マスター?
ニック:どうせ俺なんて・・・。
ベル:マスター早くこっちに来ないと大変なことになるよ?
ニック:起立、気をつけ、はい!(笑
ベル:で、マスターどうする?
クー:俺としてはこんな可愛いお嬢さんの依頼なら受けてもいいんじゃないかなと思うんだが。
ベル:うるさいよ。
クー:しくしくしく・・・。
ニック:じゃぁ、お嬢さんのところにくるくるくると向かって、
しゅた、お受けしましょう。(笑
クー:怖いぞこいつ。
GM:「あ、ありがとうございますー。」
ベル:ちなみに可愛いの?
GM:かわいいですよ。
ちなみに歳は14歳ぐらいかな。
ニック:してそこの幼女、名前はなんという?
クー:さっき言ってたやん。(笑
ベル:そしてその三人称はどうかと思う。
ニック:して名前は?
GM:「エリです。」
ベル:エリよ。
クー:さっきお前メモメモって言ってたじゃんかよ。
ベル:ちゃんとメモしとけ。(笑
ニック:インクが切れていたんだ。
ベル:あはは。(笑
ニック:(えらそうに)文句を言うな、言うならこのペンに言え。
ライト:このマスターって、やっぱり性格に難あるよね。
ベル:性格って言うかなんていうか・・・。
GM:まー、そうするとエリが「準備はよろしいでしょうか?」
と聞いてきます。
クー:俺は別におっけーだが、ほかのみんなは?
ベル:最近冒険に行ってないから補充するものもないし。
GM:「それではお願いしますー」といって、てこてこと。
ベル:馬車とか無いの?
GM:4キロだよ?
ニック:歩きかー。
GM:4キロに馬車使うのか?歩いて1時間だぞ。
ベル:私乗用馬買ってこようかな。
GM:と言いながら重量10ぐらいの荷物を持とうとします。
ベル:重いなおい、誰が持つ?重量10。
クー:もてないよ俺。
ニック:俺ももてない。
ベル:持てるわけが無い。
GM:分割は出来ます。
ベル:マスター持って。
ニック:俺4しか持てない。(笑
ベル:一番力持ちな人?
ライト:うーん・・・
GM:黙ってれば本人が持っていきます。(途中で疲れたりとか時間が余計にかかるけどね)
ベル:いいよ、じゃあ私乗用馬買ってくる、そこに乗せよう。
ライト:ごめんねー、ぼくも自分の荷物が重くて。
GM:買うんだ、借りるんじゃなくて。
ベル:500Gだし。
ライト:MPポーション10本も持ったんだよ。(笑
あ、2空いてるよ。
5空いてる?
クー:4空いてる。
ライト:もてる。
ベル:買って来ました。
ニック:もう買ってきましたって。
ベル:ぱかぱかと連れてくる。
ニック:おぉ!馬だ!馬だ!
クー:名前はなんて付けるんだ?
ベル:んー。
ライト:ゴールデンドレイン号。
ベル:あ、ちなみに私のファミリア亀なんですが頭に乗ってます。
そっちの名前はたまっていいます。
ニック:たまたまー。
ベル:まあ、歩きながら考えようかな。
ニック:じゃぁとりあえず、出発やー。
一番上へ
◆ミドルフェイズ

GM:じゃぁ、まぁてこてこと歩いていきますが。
クー:ゆったりした道のりだなぁ。
ベル:そこ、もう少し護衛中なんだから回りに警戒する。
ライト:そうだよ、一応仕事中なんだから。
ベル:そうよ、いつグレンデルが出てくるかわからないんだから。
クー:なんでそんなのが出てくるんだよ。(爆笑
GM:じゃぁみんな幸運でジャッジしてみて。
ベル:幸運?幸運高いよ(ダイスを振る。
ニック:幸運?ないよ、そんなの。
ライト:まかせろ。
ベル:てやー、ダイス目がしょんぼり。
ライト:10
ベル:9
ニック:9
クー:11
GM:まぁファンブルしなければ問題ないんだけどね。
ベル:あぁ、そうなの。
GM:どっからともなく石が、依頼人に向かってころころと転がってきます。
ニック:おや?
ベル:いし?
ライト:じゃぁ転がってきたほうを見る。
GM:あ、石と言うか岩だ。
ベルいわ!?
ニックでか!
GM:横にちょとした崖があると思って。
ベル:うん。
GM:なぜかその上から岩が依頼人に向かって。
ベルあぶねぇ!
ライト:途中で砕けますか?
GM:このままだと依頼人にぶつかりますね。
ニック:依頼人あぶなーい!プッシュ!
ライト:むしろ岩をとめます、とめられますか?
GM:まぁ、宣言すれば。
ライト:じゃぁ、まぁ。
間にわって入ってその岩をとめる。
GM:少し土煙を上げながら岩がとまります。
ライト:まったく危ないなぁ。
クー:おいおい、だいじょぶかよ。
ベル:崖の上を見てみる。
GM:ん、何もありません、何かいる様子もありません。
ニック:自然落下、なわけないよなぁ。
GM:エリが「あうぅ、またー。」と。
一同また!?
ニック:いやがらせ?
ベル:この人幸運値が低いんじゃ。
GM:(いきなりばれたか)ぶっちゃけ言えば、幸運と言うか幸運ジャッジをした場合必ずファンブルします。
ベル:うぁ。(笑
ニック:ナチュラルトラブルメーカー!?(笑
ライト:また、ってのはどういうことなんだろう。
よければ話を聞かせてもらいたいんだけど。
GM:「えっと、わたしよく分からないんですが運が悪いんです。」
ライト:つまり、あれかな?どっかに出かけて川を渡ると、帰りには洪水になったり。
道を歩けば落とし穴にはまったり。
GM:「はい、そんな感じです。」
ライト:うあぁ・・・。
クー:確かにそれは嫌がられるな・・・。
ニック:つまり、それで一緒に来た護衛の人たちもそれに引っ掛かって死ぬほどつらい思いをしたと。(笑
クー:こりゃぁ、4キロって道のりが長く感じられそうだ。
ライト:まぁ、受けちゃったんだし。
ベル:まぁ、自然に起こるものなら。
そうそうたいしたことは無いから。
GM:一応言っとくがエリはエキストラです。
ベル:宣言したら死ぬと。
GM:で、幸運ジャッジが発生した場合はほかの人がファンブルしない限り対象はエリになります。
ベル:なるほど。
GM:もう一回幸運ジャッジして。
ライト:二人ほど6ゾロがいます。
GM:(二人もクリティカルしてれば多少のアクシデントは防げるかな)
じゃぁ何事も無く村が見えるところまで近づいてきました。
エリも驚いてます。
ベル:おぉ、すげぇ。
ニック:おお。
ライト:なんだ、一番最初ぐらいだったな。
あの落石ぐらいで、後は問題なかったな。
GM:と言ってるときに、かちりと音がします。
ベル:かちり?
ニック:なんだこの、すばらしくいやな音は。
ライト:じゃぁ足元を、見てみます。
ベル:剣を抜きます。
GM:それじゃ、ゴゴゴという音とともに視界が沈み始めます。
ニック:おや?
ベル:沈んでる。(笑
ライト:は?
GM:で、気がつくとキミたちは深い穴のそこにいます。
ライト:これはなに?
ニック:落とし穴でしょ。
ライト:自然のもの?
GM:大体50メートルぐらい落ちたかな。
で、天井はどんどん閉まってきます。
ライト:これは明らかに。
ニック:落とし穴だ。
自然に出来たものじゃないよなぁ・・・。
ベル:わたしはこれが自然だったら、すべてを否定するわ。
GM:で、周りを見ると。
壁に明らかに石造りだろうなって穴があります。
かなり古そうです。
ニック:わーいダンジョン!なわけねぇよなぁ・・・。
ベル:いや、ダンジョンだと思う・・・。
GM:ちなみにエリは「あうぅ・・・。」と言って気絶しました。
ニック:ここまでナチュラルだと神の領域だな。
クー:おぉ神よ、この女性になんという試練を与えたのだ。
ライト:まぁ、しょうがないね。
ベル:依頼人は馬に乗せておきます。
ニック:そうか、ここからアクシデントが発生して、恋に落ちて死ぬのか。
ベル:まあ、最初に死ぬのはマスターだから。
ニック:ぇ?俺?
ベル:そう、決定ね。(笑
クー:笑顔で言うことじゃねぇだろ。
ベル:まぁダンジョンかな?
GM:はい、ダンジョンです。

こうして冒険者たちは深い穴の中に入っていった・・・。
一番上へ
ニックたち一行が足を踏み入れたダンジョンは遠い昔に作られた石造りの建造物だった。

ダンジョンに入ってからの一向はというと・・・。

ニック:誰かトラップ探知を!
クー:お前だよ。
ニック:俺だ。じゃ、やっとくか。(ダイスを振る
ライト:マスター・・・。
クー:自分の仕事を忘れるな。
ベル:いい加減にしないと切り倒すわよ。
ニック:どうしてみんな冷たいの?(笑
ライト:今までの行いがものを言ってるんじゃない?

ニックはいきなりメンバーに見放されかけていた


次の部屋に入るとそこにはいくつもの頭を持つ魔獣が2体いた

しかし、

ベル:こいつの攻撃それほど怖くないしいいや。

この一言によりライトが突貫し攻撃する。
結果はベルの言ったとおりになった。

しばらく何事も無く一行は行く

このダンジョンでのイベントはランダムダンジョンルールを使用していた。
GMはおもむろにカードを表にする、そして無言でプレーヤーたちにそのカードを見せた。

ベル:あちゃー、やっちゃったー・・・。(笑
クー:あ゛あ゛・・・。(笑
ニック:悪夢だ・・・。
ライト:誰がダイスふるの?

GMの手にはJOKERが握られていた。

GM:・・・誰か1D6をふれ。

この1D6で4以上が出た場合、6レベルのパーティーに対し30レベルのネームドモンスターが現れることになる。

ベル:マスターよろしく。
ライト:ニック、4以上が出たら全員からたこ殴りにあうからな。
ベル:死を覚悟してね。
ニック:恨まないでくれよ。
ライト:後ろにいよう(笑
ニック:・・・(ダイスをふる
ライト:ニックー!
ベル:4が出ました。(一同爆笑
GM:ここは危険な部屋となりました。(笑
ライト:ここから逃げたい。(笑
GM:(ここで死なれても困るしな・・・)逃げることは出来るよ。
ベル:あ、出来るんだ。
GM:逃走中に一度攻撃受けてもらうけどね。
ライト:逃走します。

かくして一行は命からがら逃げ出した。

次の部屋には、たくさんのモンスターがいた。

エネミー判定の結果モンスターはフォモール(モブ)2グループとゴブリン(モブ)が6グループだった。

ライト:トルネードブラスト。
フォモールは全滅した。
ゴブリンに対しては、
ベル:ごぶごぶごぶごぶうるさいよ、リヴァイアサン。
GM:ん、そうするとえーと、6グループ90体のゴブリンに向かって津波が押し寄せます。
ベル:きもいから(笑)。えーと17、おまえらクリティカル以外よけられないだろ。・・・1匹ぐらい避けそうだな。
ライト:90回もふれば2匹ぐらい避けるよ。
ベル:90回ふるなよ。(一同爆笑)1匹ずつ避けるなよ。
GM:ていうかそれHP1ごとに避けてるよ。(笑

しかし1グループも避けられずに全滅した。

この後、

GM:宝箱の下に落とし穴が仕掛けられてるね。
ベル:とったら落ちるのね。
GM:うん。
ニック:せんせー、宝箱の下に落とし穴が。
ベル:じゃぁ解除して(にっこり
ライト:マスター、がんばー。
GM:あ、落とし穴は解除できないよ、罠が作動すると敏捷判定だね。
ベル:じゃぁマスター取ってきて。
ニック:え?
ベル:大丈夫、遺書は書いといてあげるから。
ニック:あんまりうれしくないんだけど。
ベル:って、お前シーフだろが。(笑
ニック:ふりまーす。(ダイスをふる
ライト:それ失敗してない?(結果9
GM:12以下だと穴にすぽっとははまるよ。
ライト:フェイトつかったら?
ニック:フェイト使用ー。(ダイスをふる
ライト:あんま変わんないな。
ニック:11って・・・
一同:落ちたー!!(一同大爆笑
ベル:落ちてるじゃん結局!!(爆笑
シーフはトラップにかかり宝箱は砕け散った。


その部屋には大きなスライムがいた。

GM:なんかこいつ、普通のよりでかいね

   1ターン目

ライト:ためしに殴ってみるか。(ダイスをふる
ライト:・・・命中15。
GM:・・・6。
ライト:あたった。ダメージ19点。
GM:物理19点?
ライト:うん。
GM:とめたよ。そしてにやりっていう風に笑ったよ。
一同:えー!(爆笑
ベル:どうやって?(笑
ライト:先生、これはモ○スターファームのゲルです。(一同爆笑
ベル:じゃ私、ウォーターウエポン。
ニック:お?なんか飛んできた。水だ、水だー。
ベル:氷です、私のは。
ニック:氷?なんかかこいい。
GM:じゃぁ手にへばりついて離れなくなるのかな?
ライト:そしてあれだろ?剥がそうとすると手がべりべりと。(笑
ベル:痛いから。(笑
ニック:食らえスネーク!(ダイスをふる
GM:そんな攻撃避けてやる。
ベル:無理だろ。(笑
ニック:ごめんなさい、13です。
GM:・・・クリティカル。
ベル:ほんとに避けられてる!(一同爆笑
GM:こうやって手が出てきてね、(手で矢をつかんで食べるジェスチャー
ベル:食べられた。(笑
GM:そして口の端をあげてにやりと笑う。
ニック:どこが口でどこが目でどこが鼻なんだ!答えろ!(爆笑
GM:その瞬間だけリアルな口が浮き出てきてすぐに消える。(笑
クー:待機。
GM:じゃぁスライムの番。
ライト:くるなー。(笑
GM:ライトに・・・命中19.
ベル:高。
ライト:・・・15でむりぽ。
GM:じゃあ、ダメージいきまーす。(ダイスをふる
GM:20点。
ベル:おー痛いなー。
ライト:9点くらった。
GM:そしてどこからともなく声が、「ふ、雑魚が。」
クー:かっこいいなこのスライム。(笑
ベル:確かに今のところスライム無傷だしな。
クー:じゃぁ待機解除してライトにホーリーウエポン。9点ほど上がったよ。
ライト:ありがとー。
ベル:じゃ、次のターン。

   2ターン目

ライト:待機。
ベル:じゃぁ私はライトにウォーターウェポン。次、ニック。
ニック:くたばりやがれってかくたばって下さい!(笑)(ダイスをふる
ベル:お、クリった。すばらしい。
GM:「ほう、こい」
ライト:なんだこのスライムは(笑
ニック:50点ダメージ!
GM:「普通のスライムだったら死んでるぞ。」
ベル:そりゃそうだね。
GM:と、スライムは言ってますが。
一同:言ったの!?(一同爆笑

 * * *

ライト:命中19
GM:10
ライト:ダメージいきまーす。
GM:「こい」とスライムは盾を構えて言います。
クー:盾?
GM:その瞬間だけ盾が出てくる。
ベル:でもそれ結局斬られてるの本体だよね。
GM:その瞬間だけ盾の部分だけ硬化するの(笑
ベル:なるほど。
ライト:えっと、38点。
GM:お、落ちた。
「ば、ばかな。だが、お前達にやられるならそれもまたよしか。先に進むがいい」
といってスライムは倒れます。
クー:だから何、このニヒルなスライムはさー(笑
ライト:じゃぁそういってるならその間にスライムからドロップ品あさってます(笑
ベル:さいてー(笑

ドロップ品:スライムオイル (30G


ダンジョンはまだまだ続く・・・
一番上へ
りんくだよ♪
F.E.A.R Online アルシャードGAIA アリアンロッド
桜宮の部屋 Translucence YK_GS X-stream
Sin 地平線の鍵 SILVER SECOND
shelf fungus 夢幻華亭
ちか:黒天使の宮にようこそ!
つばさ:この寂れた宮に着て頂いてありがとうございます(ぺこり
ち:ありがとー(ぺこり
つ:たいしたおもてなしは出来ませんが
ち:ゆっくりしていってね♪
最近の一言
ち:文章ごとに書き方違ういうなー!(叫

ち:当サイトはリンクフリーだよ
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最終更新:06/09/08
管理人:N.T 改め 奈切ちか
サイト名:黒天使の歌 改め 黒天使の宮
バーナーはそのうち製作予定。
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あとjavascriptが使われているの

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